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水野直美(長澤まさみ)

「ドラゴン桜 第4巻 」の紹介です>^_^<
第5話、第6話が収録されていまーす。
受験に成功する秘訣、勉強方法が満載のドラマです!!学生必見!




■第6話「英語対決!勝負だバカ6人」

情報は力だ。
知るか知らないか、たったこれだけの違いで有利か不利かの差ができる。
例えば、東大の英作文の採点が減点法であることを
知っている者と知らない者とでは実力以上に大きな点数がつく。
知らないということは実に恐ろしい。
これと同じようなことが世の中では毎日のように起こっている。
人は生まれてくるとき、己の環境を選べない。
周りを取り巻く環境によって有利か不利の差は歴然だ。
テレビも無くろくに学校にも行けず、
正しい情報もろくに入らない。
世界の貧しい生活をしいられてる国の人間たちに比べ、
我々がどれほど優位なところにたっているか。
それを無駄にするな!
情報を集めて有利に戦う。
出たとこ勝負を繰り返していては必ず負ける。
受験てのは言わば世の中の縮図だ。
だから勝て。受験に勝つことで社会に勝つ道も切り開かれる。


■第7話「見返してやる!東大模試!」

試験において周りの連中は敵じゃない。
試験は常に自分との戦いだ。
そのことを心に深く刻み込め。
試験問題てのは天から降ってくるものじゃない。
解く人のために人が作るものだ。
逆に言えばどういう人間を欲しがっているのか。
これは問題を見ればわかる。
例えば東大入試本番では、問題冊子に、
「余白に書き込みはしないこと」と
小さく注意書きがしてある。

慌てていると、こういう注意書きを読み飛ばす。
そして余白に検算などしてしまって、
その答案用紙ごとまるごとゼロ点なんて奴も必ず出てくる。

そこからひとつ東大ってところが、
どういう人間を欲しがっているか見えてくる。
世の中の大多数の人は大きな勘違いをしているが、
ルールを守る人間こそ独創的で個性的な人間なのだ。
近代科学の世界において、
あてずっぽうの思いつきで大発見がなされることはない。
皆、基礎研究を理解し、
その学問におけるルールを遵守した上で研究を進めている。
ルールの遵守の精神なしに学問上の発見はありえない。
そして東大はそういう人間を求めている。
だから試験問題を通じてお前らがそういう人間なのかを聞いてきている。

試験とは対話。相手との対話であり、そして己との対話。





  1. 2006/02/11(土) 19:08:40|
  2. 株の話|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

コメント

こんにちは(^^)

こんにちは、http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/でブログが紹介されていましたよ!また見に来てもいいですか?
  1. 2006/02/11(土) 22:01:51 |
  2. URL |
  3. マナ #-
  4. [ 編集]

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